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2020年2月22日(土) - 3月1日(日) | 15:00 - 20:00
猫文学へのオマージュ展2020(ニャオニャオ)

Gallery 幻 では「文学や本に登場する猫」をモチーフとした企画展「猫文学へのオマージュ展2020」を開催いたします。

 

Gallery 幻 がある谷根千(谷中・根津・千駄木)地域は「猫の街」として有名です。保護活動によって地域猫は減りましたが、地元の人たちは今も猫を愛し、猫の雑貨屋やギャラリーが多く軒を連ねています。

またこの辺りは夏目漱石、森鴎外、江戸川乱歩など多くの文豪たちが暮らした土地でもあり、個性的な書店・古書店が立ち並ぶ「本の街」でもあります。

多くの文学に登場してきた魅力的な猫たち。弊廊では2013年に「吾輩ハ猫デアル・猫文学へのオマージュ展」を開催。その後も「猫と文学」をテーマに企画展をたびたび開催してきました。そして今、令和2(ニャン)年、2020(ニャオニャオ)年の2月22日猫の日を記念して「猫文学へのオマージュ展2020(ニャオニャオ)」を開催します。

 

会 期 2020年2月22日(土) - 3月1日(日)
休廊日 火・水曜
時 間 15:00 - 20:00
観覧料 無料

出 展 ÔБ / 笠原小百合 / 上園磨冬&the黒猫ムラ666 / 古賀郁 / 冨田彗生 / NANAICHI / 日野まき / まいけるからわた / yasuke / 流音

企画・会場 Gallery 幻 >>地図・アクセスはこちら

SNS用ハッシュタグ: #猫文学へのオマージュ展2020

 

クロージングレセプション

※新型コロナウィルスの影響を鑑み、中止といたします
※展示自体は継続いたします。3月1日も15時~20時までご入店いただけます。

3月1日(日) 17時~20時

 

作品通販

 

特別カフェメニュー

展示の世界観をイメージしたカフェメニューが登場

 

出展作家

 

ÔБ


© ÔБ

感情・本質の標本化と収集。人の感情や本質を客体的に表す「標本」を作る事を目的として制作しています。人間界や人体にとっての異物である自然界のモノを混在させることで、より人間を客体的に捉える事を重点とした作品をリトグラフで制作しています。

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笠原小百合 / KASAHARA Sayuri


© KASAHARA Sayuri

幼少の頃より本が好きで、小学4年生ではじめて小説を書く。その後、自身の立ち上げたWEB文芸誌の編集長などを経て、現在、競馬を中心としたライターとして活動中。

また、2017年より俳句をはじめ、すっかり17音の世界の魅力に取り憑かれてしまっている。所属結社「田」、俳人協会会員。

過去の展示では、文章、写真、映像作品、インスタレーションなど、その表現手法は多岐に渡る。

sayuspi.themedia.jp  Twitter

 

上園磨冬&the黒猫ムラ666 / mafuyu kamizono &the black cat Outland 666


© mafuyu kamizono &the black cat Outland 666

【上園 "黒路愛弗" 磨冬】
Mafuyu "Kuro-idol" Kamizono

◆職業◆
【黒白専門美術家(モノPOPアーティスト)】
Artist of professional black-and-white (MONO-POP ARTIST)

◆概略◆
◇全身全霊アーティスト(命名「江口勝敏」ILCA )◇

モノクロに拘り抜いたPOPアートを使い、「ライヴ装置としてのアート」を深求し【世に「美」しき傷跡を残す「術」(すべ)】としての作品を創み出し続けて居る。__「黒と白」「影と光」…そんな相反するモノを共に生かし続け、御互いの魅力を最大限に迄引き出し合わせて循環させる事を中核に、モノクロにこだわり抜き、平面・立体・肉体・音・声・映像・文字・発明等、己の360度フルセンスを使い、幼少期より現在迄の総ての行為を「ショービズ」の一環と捉え、「ライブ装置としてのアート」を発信し、自身を一番の作品(魅せモノ)とするショーマン。_美術の「美」と、美容の「美」を統一化させ、其れが同じ「美」で在ると言う事を身を以て体現させ証明して居る。__総ての活動発信基地としての「DOL※」を主催し、1989年3月29日に六本木交差点の「とある場所」を人生の零地点と定め「新しいモノでは無く『最速』のモノを創る」事を念頭に置き、常に「遺作の上描き」としての作品を創り、未来に向けて「昭和」の継続を生きて居る。__「上園磨冬自身の一挙手一投足の総てが、完全に『生きた作品』其のモノで在る」との呼び声は高い。__現在、自身の作品を展覧する「美術園」を一時休館し、其の代わりに新宿ゴールデン街を中核に、自身の舞台としての箱(インスタレーションとしての店)【ナヰト喫茶「666」】を開園巡回中。___※「DOL(Devil Orange Land)」…其れはショービズ地下軍隊。_そこは地下の世界とて、アンダーグラウンドでは無くアンダーランド。_「地下世界遊園地」と言う感覚。_発信は地下だが意識はいつだって「路(みち)の上」…_「モノクロmeets刺し色オレンジ」の街を現実に創る事を目標として居る。___【追伸】「美容家」としては「フリーエイジング※」を提唱し、自ら実践する事で「ドラキュラ(ヴァンパイア)」「魔女」との異名を、逢うヒト逢うヒトに必ず言われる程の観た目と体力を観せ続け、「奇跡の49歳」と称されて居ます。___※「フリーエイジング」とは…「年齢を自由に行き来する、年齢不詳的美学」…_「年を取る」では無く「年を重ねる」と言う年輪意識で、重ねた分だけ成長と余裕、そして遊び心を楽しむ生き方。_「自然を含め、自分そして自分以外の周りの総てを可能な限り害さず『美』に触れ合い、解け合う」と言う思考。__「環境」+「健康」+「美肌」の磨冬的「美容トライアングル」により生じる「笑顔」は、やがて「平和」へと繋がり、「アンチエイジング」とは意識の異なる「否定では無く、脱「アンチエイジング」言う生き方」へとシフトして行く…__そんな「フリーエイジング」による「真の美」を、上園磨冬は提唱だけで無く、実践により証明し続けて居る…

◆作家コメント◆
「美術家」と「美容家」を足して2で割らず、其の2つの「美」を統一化させる事を目標にし、人生を1本の「映画」と捉え、1989年3月29日から創り続けて居るドキュメント「六本木製造(666)」と、2003年3月3日に描き揚げたドラキュラの戯曲「黒路伊吸衂魃(クロイキュウケツキ)」との2つを交差させながら活動して居ます。__スタイルとしては「モノクロで表現するPOPアート」が総てのベースと成って居ます。__基本として「音」を重んじ、作品の中核に「音」を封じ込め、「『音』を聴かせる」では無く、「『音』を観せる」存在として、作品創りをして居ます。__総ての作品は、生きる為の「ライヴ装置」としての存在だと認識し、生(なま)に生きて居ます。___ちなみに「『音』を観せる」存在の総本山を、勝手ながらに「大須観音」とさせて頂き、「大須」を自身のアートの起爆剤と位置付けて居ます。

※「上園磨冬の思想」はコチラをクリック→★【上園磨冬の思想「ゼロ・エコ」】★

◆主な活動と作品◆
(※詳細は太字クリックでリンク先をcheck)

★【アトリエサード「トーキングヘッズ叢書」TH55号】★上園磨冬特集号で表紙も担当した現代美術誌。_(※是非御求め下さいませ)

★【書斎@大日本帝国内帝都駅地下室】★スカパーの番組にも成った、東京駅の地下室にて3年間住み込んで制作されたインスタレーションの断片。

★【任天堂「ザクロス」 Link1 Link2 】★任天堂から公式発売されて居る、6角形を66個並べた66マスを6方向から挟む、オセロゲームの様な陣捕りゲーム「ザクロス」は、ドキュメント「六本木製造(666)」の1シーンとしての位置付けでゲーム化されて居る。__※任天堂の公式HPに公式で「666」の刻印を印刻し、HP上に「666」を表記させる事を1番の目標とし、其れを成し遂げる為の「ドキュメント」として、このゲームは創られたとも言われて居る。__※プログラム以外総て上園磨冬が担当。_※ソフト概要:タイトル「ザクロス」_ジャンル「モノクロ美術知育&陣捕りボードゲーム」_対応機種「ニンテンドーDSi / DSi LL」「ニンテンドー3DS / 3DS LL」_配信「2014年3月」_(※是非御求め下さいませ)

★【「Manson Wiki's Got Talent Ⅲ」グランプリ受賞!!!】★世界最大級のマリリンマンソン情報のターミナルとされるwebサイト「マンソンWIKI」が主催した、2013年に行なわれた「マンソン・アート公募展」の「Manson Wiki's Got Talent Ⅲ」にて、上園磨冬のフォト作品がグランプリを受賞。__尚、この作品は、上園磨冬が手描きで描いた「カルティス・マンソン」と言う、マンソンの「絵画作品」を、更に実際に「タトゥー作品」として彫り、更に其れをセルフポートレイトとして「フォト作品」にしたと言う一連が総て繋がって居る作品で、更に現在も「シルクスクリーン作品」等の作品として継続中の「ライヴアート作品」として進化し続けて居る、上園磨冬の生き様の代名詞の様な作品です。__※尚、この作品の完成(到達点)は、上園磨冬の右手に入る「カルティス・マンソン」のタトゥー作品の下に設けられた空白のスペースに、この絵のモトに成った写真を撮影し、1997年98年のマンソンのイメージをも創造した、写真家「Joseph Cultice(ジョセフ・カルティス)」本人の直筆サインと、「Marilyn Manson(マリリン・マンソン)」本人の直筆サインの2つが、そこに描かれ、其れをタトゥーとして彫った時点で完成と設定されて居る。

★【ジャパンテディベアフェスティバル】★恵比寿ガーデンプレイスで毎年行なわれて居る、日本最大級のテディベアの祭典「ジャパンテディベアフェスティバル」にて、1997年と2010年の2回の招待作家として出展。

★【ナヰト喫茶「666」】★ココに映る総ては、「六本木製造(666)」と言う名のドキュメンタリーの断片作品…__ココで「666」を体感プレヴューし、「666」とは何かを知る鍵を得る…___※現在は「黒猫ムラ666(VER.2.2.2)」と言う店名で土曜明けの日曜朝6時66分~水曜夜6時66分迄の、「108時間」連投開園決行中。_(※2月末クローズなので是非に生で、其の作品、其の時空間の中で、飲み語らう体験をしに来て下さい)

★★★【DOL公式】★★★上園磨冬の総本山WEB。_「DOLPRESSKIT2012」を中核として構成されて居る。

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古賀郁 / KOGA Kaoru


© KOGA Kaoru

1967年 東京生まれ。本郷高校デザイン科卒業。日本映画学校卒業。鉄屑類やテープコラージュやサンプリングによるノイズ音楽を多数制作。またビデオアートやオブジェなども制作。実験劇の美術やダンスパフォーマンスに音楽を提供する等の活動を経て、独学で絵を描きだす。

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冨田彗生 / TOMITA Sui


© TOMITA Sui

愛知県出身、東京都在住。絵の制作、写真、被写体などの活動をしております。

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NANAICHI / ナナイチ


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東京拠点。グロテスク・猟奇・ホラー・エロス・フェティッシュをテーマにイラスト制作・デザインを行う。各地展示会・イベント参加等活動中。以前はソシャゲカード絵師として活動。思い通りのグロテスクホラーを描きたい一心でフリーに転向しました。

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日野まき / HINO Maki


© HINO Maki

1993年より球体関節人形制作を学ぶ。2010年よりアクリル画を使ったペーパードール制作を始める。現在はペーパードールと、押絵を使った押絵人形も制作し、個展、グループ展にて作品を発表している。

makihino.org

 

まいけるからわた / Michael Karawata


© Michael Karawata

日本生まれ。デザイン会社時代、男児玩具の初期SDガンダムに企画デザインのメンバーとして参加。退社後、漫画家業の傍ら戦隊物などの映像作品でクリーチャーデザインも手掛ける。1990年頃より立体造形をはじめる

2010年 第11回平成の招き猫100人展 大賞受賞
2015年 PARI NEKO COLLECTION 大賞受賞

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yasuke / ヤスケ


© yasuke

懐かしく不穏な情景を象徴を混じえながら書き留めています。かつて私たちが無垢なヴィジオネールであった時代のために。

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流音 / Lune


© Lune

特殊造形がメインのお仕事しつつ、ジブソ美術舘の裏辺りでモフモフしたものや妖怪やら猫に狐と制作し、GOREでホラーな作品もこよなく愛してます。

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