ギャラリーレンタル料 平日8,000円 土日祝10,000円 5日間割40,000円

幻。ぼんやりと、戯れるように、儚いけれど、鮮やかに。

2012年7月13日の金曜日「Cafe Gallery 幻」は開店します。
土地のつながりは震え傷つき、「モンパルナス」も「トキワ荘」もウェブ上へ移った今、なぜ?
「カフェギャラリー」という言葉はあまり意味が無いかもしれない。ほかに適切なものが見つからなかった。

好きなことをする。やりたいことをやる。作りたいものを作り、見たいものを見る。
やりたいことをやるのは、簡単なようで勇気がいる。
やり続けるとなれば、さらに。

そもそも「やりたいこと」とは?
わからない。いや、思い出せない。
あの頃、ひとり自分の体内をぐるぐる歩きまわり、心臓に頭をぶつけているだけで一日が終わった。
あの頃には戻れない。けれど今、あの頃以上のものが作れるだろうか?
くだらなくてとびきり幸せな日常にさいなまれ、前に進めない。

自分をだまさないように。本当に大切なことを見失わないように。
何かを始めるのに、遅すぎることも早すぎることも無い、と誰かが言っていた。
清くも、正しくも、美しくもなれない。
それでも、今を続けよう。

幻。ぼんやりと、戯れるように、儚いけれど、鮮やかに。
過去。現在。未来。
会期が終わっても、この店が作品となるだろう。
たとえ歴史に残らずとも、たとえ世界を変革できずとも。
傷つきながら、美しく人生を棒に振るために。
涙しながら、微笑むために。
幻のような今を、いつか思い出してこう叫ぶために。

『時よ止まれ、おまえは美しい!』

Cafe Gallery 幻 代表 小林義和

幻とは?

  • 現代作家たちの美術作品、写真
  • ハンドメイド雑貨、書籍
  • カフェ (スイーツ、ごはん、おさけ)
  • イベント (ワークショップ、撮影会、ミニライヴ)
  • 美術作品のご購入・設置・保管に関することお気軽にご相談ください

「Cafe Gallery 幻(まぼろし)」 は東京・千駄木にある小さなギャラリー。喫茶店&雑貨店としても営業しております。入場料などはありません。見るだけでもお気軽にお入りください♪

カフェでは展示・イベントごとに限定デザートが登場。作品や雑貨をご覧いただきながらごゆっくりお楽しみください。こだわり食材を和風かつモダンにアレンジしたやさしい味わいの日替りごはん&オススメのお酒もご用意しております。

企画展・公募展に出展する美術・写真などの作家さんも募集中。個展、グループ展、イベント会場として貸ギャラリーも行っております。>詳しくはこちら

お問合せ

カルチャー誌、美術誌、カフェ誌、ウェブ媒体様など、ご取材・掲載を歓迎しております。

不定休 15:00頃 - 22:00頃 ※イベントにより異なります

Mail: info@cafegallerymaboroshi.com
Phone: 050-3692-2853(050の見ろここに艶子さん)
(担当: 小林義和/Cafe Gallery 幻 代表)

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よくあるご質問

Q.入場料は必要ですか?
A.ございません。ご自由にお入り下さい♪

Q.見るだけでも大丈夫ですか?
A.はい! 雑貨を見るのみでもお気軽にお入り下さい。カフェはご希望のお客様のみご利用いただいております。

Q.チャージ料金は掛かりますか?
A.掛かりません。一般の喫茶店と同じようにご利用下さい。

Q.予約は必要ですか?
A.必要ございません。ただし、お席のご予約も承っております。詳しくは「カフェのご予約」をご覧ください。

Q.煙草は吸えますか?
A.店内全面禁煙です。展示物保護のためご協力お願いいたします。

Q.支払方法は何がありますか?
ギャラリー利用料やお買い物・ご飲食時のお支払いは、現金・銀行振込のほかクレジットカード(VISA、MasterCard、 American Express、JCB、Diners Club、Discover)にも対応しております。

Q.作品の通販はできますか?
A.各展示の会期後半から通販を受付いたします。具体的な開始日時は各展示ページに記載いたします。
◆会期中の追加作品:納品翌営業日の閉店時間から通販を開始します。
◆配送手数料:グッズや小型作品はサイズ・個数に関わらず一律500円(海外発送は別途追加)。額絵などの大きな展示作品は着払便。
◆お支払方法:PayPal、クレジットカード、銀行振込、代引き、コンビニ払い。
◆ご注文方法:メール info@cafegallerymaboroshi.com まで、ご希望の「作品名」か「作家名」(両方不明の作品は概要)をご連絡ください。
※Ezwebメールの方は当店からのメールが迷惑メールフィルタに掛からないよう、あらかじめご設定ください。
◆常時販売中の作品はオンラインショップにて通販を承ります。

 

車椅子でご来店のお客様へ

  • 入り口に階段二段分の段差がございます
  • 入り口の開口は最大幅75cmです

スロープのご用意がなく申し訳ございませんが、スタッフや店内のお客様のご協力により車椅子を持ち上げる形でご入店いただいております。狭いお店でご不便掛ける部分ございますが、その他なんでもご遠慮なく仰ってください。よろしければぜひご来店お待ちしております。

メディア掲載情報

カルチャー誌、美術誌、カフェ誌、ウェブ媒体様など、ご取材・掲載を歓迎しております。

ご連絡先: info@cafegallerymaboroshi.com
担当:小林義和(Cafe Gallery 幻 代表)

 

下記媒体様にご紹介いただきました。誠にありがとうございます!

  • 散歩の達人 東京』交通新聞社 様(2017年7月)|谷中・根津・千駄木「ときめき無限大ギャラリー巡り」

  • ヒルナンデス』 日本テレビ 様(2016年9月)|“奥のほそ~い道「谷根千」”
  • Evenear様(2016年6月)、『ものしり.com様(2016年7月)|当店開催「双丘展」をご紹介
  • NOMOOO様(2015年8月)|“『かっぱ』に『カエルの卵』!?千駄木『カフェギャラリー幻』で非日常感あふれる一杯を味わう”
  • 京成沿線 ちょい旅様(2015年7月)|京成電鉄様の駅貼り&中吊りポスターおよびWEBサイト“夏のしあわせひんやりスィーツ グルメ情報”
  • たびねす by Travel.jp様(2015年3月)|“雑貨屋と喫茶店が一体に!千駄木「カフェギャラリー幻」で芸術作品を鑑賞しながらティータイム”
  • Ray 2015年3月号』株式会社主婦の友社 様(2015年1月)|“爆報! 2015年Ray的勝手になんでもトレンドNEWS!”
  • 谷根千道中案内 谷根千すご六(2014年12月)|発行・編集:芸工展実行委員会 様|500円(税込)|「まちじゅうが展覧会場」をコンセプトに谷根千界隈で毎年開催されるイベント「芸工展」。そのスタッフさんが谷根千の町・人・店を訪ね紹介しています!
  • 青梅文芸様(2014年6月)|文学、芸術、文化や歴史等の情報を発信するウェブサイト「青梅文芸」
  • 谷根千ちいさなお店散歩(2014年4月)|著:南陀楼綾繁 様|発行:WAVE出版 様|1,500円 + 税│谷根千地域の個人による手作り店、古い建物を利用したお店、地元に愛されるお店を紹介した素敵な1冊!
  • ドストエフスキーと愛に生きる』映画公式サイト 様(2014年2月)|「東京ブックカフェMAP」掲載
  • 東京国際文芸フェスティバル 2014様(2014年2月)|サテライト企画採用「谷根千文芸オマージュ展 文学さんぽ」
  • myLife+様(2013年12月)│アート、音楽、演劇、舞台の総合イベント情報サイト「myLife+」
  • BASE様(2013年10月)|ハロウィンキャンペーン商品採用
  • 上野経済新聞様(2013年9月)|"千駄木のカフェギャラリー「幻」が1周年-文化交流サロン目指す"
  • 散歩の達人 4月号』交通新聞社 様(2013年3月)|路地の先の新世界 谷中・根津・千駄木特集「ときめき無限大ギャラリー巡り」
  • キタコレ!様(2013年3月)|"文科系女子必見!知的好奇心を揺さぶるカフェ"
  • 上野経済新聞様(2012年8月)|"千駄木の路地裏に「カフェギャラリー幻」-谷根千にない「和モダン」コンセプトに"

従業員紹介

 

代表 小林義和 / Kobayashi Yoshikazu

挿画家。1978年生まれ。長野県出身、東京都在住。イラストレーター、デザイナー業の傍ら「呪物崇拝」を題とした美術作品を制作し、個展・企画展等で展示。2011年に艶子と結婚。同年より開業準備を進め、2012年7月13日の金曜日「Cafe Gallery 幻」を開店。

幻では企画、キュレーション、経営をメインに、接客・事務から一部調理まで幅広く担当。衛生管理責任者。

■主な活動歴
2009年 初個展「薔薇と十字架」 画廊珈琲Zaroff
2010年 画廊珈琲Zaroff企画「江戸川乱歩全集・Zaroffパノラマ展」
2011年 NIMO企画 Japanese Contemporary Art Exhibition [OUTPUT FROM JAPAN] crypt gallery(London)
2012年 薔薇十字団・艶子二人展「まぼろし」 Cafe Gallery 幻

Website: http://barajuzidan.com
Twitter: @barajuzidan

 

艶子 / Tsuyako


© Tsuyako

1986年生まれ。東京都出身・在住。自身の精神治癒として高校時代より独学でセルフポートレイト写真を撮り始める。近年では他者との関係性を題材にポートレイトを始め写真だけではない活動にも着目。2012年7月13日の金曜日「Cafe Gallery 幻」を開店し、店長となる。 幻では主にデザート製作と企画を担当。

2008年 個展「END ME」BEMSTAR cafe & gallery /♪ライブゲスト:田村昭太(blgtz) 小林祐介(THE NOVEMBERS)
2010年 主催企画展「seven/7 view point for Tsuyako」atelier BEMSTAR
2011年 「オトコノコ展」ONE PLUS 1 gallery / 審査員特別賞
2012年 「オンナノコ展」ONE PLUS 1 gallery / 観客投票4位 審査員特別賞
2012年 主催企画展「セルフポートレイト展 私がわたしを撮る理由」カフェギャラリー幻
2012年 艶子×シ゜二人展「obscure」カフェギャラリー幻
2014年「dot & meme #01"Portrait Alternative"」Gallery 知
2016年「第2回未明の方舟」イロリムラcref
2017年 主催企画展「おやすみなさい、わたし 第0回おやすみのあいさつ」カフェギャラリー幻

http://zakuro-13.petit.cc
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ごはんスタッフ moi / もい

義和と艶子の友人にして、寡黙な料理人。

自然と調和
懐かしさと新鮮さ
常に変化する普遍/不変的なもの
東洋と西洋、土着性と近代性の混ざり合い

※2016年7月まで常勤。現在はまれに登場します。