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1月12日(土) - 26日(土) | 15:00 - 20:00
おやすみなさい、わたし 第1.5回 memento mori

彼女との最後の別れに額にキスをした
今も尚、私の唇に冷たさが残っている

生きてること、命があること
呼吸を繰り返せる、わたしたちの記憶
亡くなった人を思った空間 それはお葬式だけじゃないはず

集まって、語って、交わして 安堵の涙が流せて
再び、自らが生きていく事で 亡くなった人達を忘れない為に

(艶子 / アーティスト、Gallery 幻)

「おやすみなさい、わたし」とは

アーティストで Cafe Gallery 幻の店長でもある艶子が「心と体の休息」をテーマに様々な作家と二人展を行う連続企画。作る側・見る側の双方にとって生きてゆくためのお守りとなるような展示をゆっくりと作り上げます。

今回の第1.5回は艶子の妹の死を受け、特別編としてグループ展形式で開催します。

 

会 期 2019年1月12日(土) - 1月26日(土)
休廊日 15(火)、16(水)、19(土)、20(日)、24(木)
時 間 15:00 - 20:00
観覧料 無料
企 画 艶子(アーティスト、Gallery 幻)
主催・会場 Cafe Gallery 幻 >>地図・アクセスはこちら

出 展 雨宮里江 / 綾地獄 / 石田桃子 / 笠原小百合 / kafkanako / 小池菜摘 / 小林義和 / こまつたかし / 才田翔 / さつかわゆん / 中里睦 / 野網克美 / 深沢久美 / 冬田さもり / 夜想ゆにこ / 杳芽具見 / 吉田ボヲロ / 連使 / 艶子

ハッシュタグ: #おやすみなさいわたしmementomori

展示の感想やあなたが亡くなった人を想って作った作品等を、ハッシュタグを付けてSNSに投稿してください
公式Twitter: @goodnight_285

作品通販

 

企画

 

艶子 / Tsuyako


© Tsuyako

1986年生まれ。東京都出身・在住。自身の精神治癒として高校時代より独学でセルフポートレイト写真を撮り始める。近年では他者との関係性を題材にポートレイトにも着目。造形制作なども行う。

2012年7月13日の金曜日「Cafe Gallery 幻」を開店し、店長となる。 幻では主にデザート製作と企画を担当。

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出展作家

 

雨宮里江 / Amemiya Rie


© Amemiya Rie

1982年 神奈川県川崎市生まれ。芸術家・猟師

2000年からデジタルカメラを使い独学でセルフポートレート写真を始める。創作の傍らブライダルフォトやポートレート写真などの仕事を経て、現在は作家活動を中心に都内や海外などで活動をしている。現在では写真講師や、女性の生きる姿と内面の世界を切り取る作品にも挑戦中。雑誌掲載、コンテストや海外コンペなどでの受賞も多数。

横浜市内スタジオにて、女性専用のフォトスタジオ「Art therapy Photo Studio Rainbow」を運営中。

現在は空気銃での狩猟を初め、食の原点、命を頂くまでのルーツなどについて学んでいる。

rieamemiya.com
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「女・生―ジョ・セイ―展」クラウドファンディングページ(現在は終了)

 

綾地獄 / Ayajigoku


© Ayajigoku

“最近は自然から良いものをもらいつつ、絵を描いてます。自然は、色も匂いも良いものをくれます。銀座や、沼津や、真鶴や、東京都美術館で展示したりしてます。海でも山でも街でも作品との交わりは楽しくありがたいものです。”

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石田桃子 / Ishida Momoko


© Ishida Momoko

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笠原小百合 / Kasahara Sayuri


© Kasahara Sayuri

幼少の頃より本が好きで、小学4年生ではじめて小説を書く。その後、自身の立ち上げたWEB文芸誌の編集長などを経て、現在、競馬ライターとして活動中。

また、2017年より俳句をはじめ、すっかり17音の世界の魅力に取り憑かれてしまった。所属結社「田」、俳人協会会員。今回は友人の葬儀後に詠んだ俳句作品を展示する。

sayuspi.themedia.jp  Twitter

 

kafkanako / カフカな子


© kafkanako

Artist / 山高帽の女

2017年1月に頭蓋骨に穴を開け脳の手術をする。その後5年ぶりに制作を再開。自身の経験から命について思考した作品を、技法や手法にとらわれることなく表現する。

「創」という文字には「刃物による傷」という意味があります。
「創」とは「傷」です。
そして創造には「想像」が不可欠です。
私は私の致命傷を表すことで、あなたに傷を負わせたいのです。

kafkanako.net
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小池菜摘 / Koike Natsumi

1986年大阪府生まれ、岐阜県在住。「ひとがうまれたときからもっているもの」を探る写真作品を制作しながら、農業・まちづくり等に従事するパラレルキャリア。

koike-lab.com

 

小林義和 / Kobayashi Yoshikazu


© Kobayashi Yoshikazu

イラストレーター。美術家。Cafe Gallery 幻 代表。屋号 薔薇十字団。1978年生まれ。長野県出身、東京都在住。

幻想と知の境界にある寓話性や呪術性を絵画や造形に仕立てる。Cafe Gallery 幻では企画、キュレーション、経営等を行う。

barajuzidan.com  Twitter

 

こまつたかし / Komatsu Takashi


© Komatsu Takashi

武蔵野美術大学建築学科卒。アトリエ系設計事務所で勤務の後、フリーデザイナーとしてニラハウス(赤瀬川原平氏邸)設計チームへの参加を最初に店舗・住宅等の設計に従事。

その後は創作の主体を絵画へ移行して2011年からはパートナーのフクオカミカと西荻窪の商店街の閉鎖店舗を利用した展示を複数回開催し、その経験をもとに2015年より着物と小さなアートのお店「十三夜」を西荻窪に開店。個人の制作活動と並行して十三夜としての展示活動やイベント主催なども行っている。

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才田翔 / Saida Syo


© Saida Syo

芸術家。熊本県出身、兵庫県在住。

2009年京都にて「SYO HARETOKE」名義で活動開始。実の兄の死をきっかけに「命の質感」を制作のテーマとして掲げる。

唯美主義、ウィーン・アクショニズム、具体美術、暗黒舞踏など、幅広い芸術表現を独自のバランス感覚で織り交ぜた写真作品を発表。

パフォーマンスアートの記録カメラマンとしても活動。ライブペイント、演劇、海外の映画監督のドキュメントなどを撮影。

2014年頃闘病の為、活動を休止。

2017年よりSNSでのハンドルネームだった旧名を改め「才田翔」名義で活動再開。これまでの制作を踏襲しながらもより幅広いアプローチで「命の質感」を追求し続けている。

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さつかわゆん / Satsukawa Yun


© Satsukawa Yun

想像できるものは存在できる

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中里睦 / Nakazato Mutsumi


© Nakazato Mutsumi

幻店長・艶子とその妹・愛美の友人。展示は初参加。

 

野網克美 / Noami Katsumi


© Noami Katsumi

美術作家。記憶の断片と心情を重ねて絵画や立体を制作。

1984年より個展・公募展・合同展・企画展に多数出展。デザインフェスタには Atelier-Kano として出展している。

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深沢久美 / Fukazawa Kumi


© Fukazawa Kumi

セルフポートレイト作家。写真家。一児の母でOL。

エロ路線から母子のセルフドキュメンタリーまで作風を変えながらもセルフポートレイトと女性ポートレイトを中心に活動。

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冬田さもり / Fuyuta Samori


© Fuyuta Samori

mud-fictionist
漫画/文/立体/写真/工作

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夜想ゆにこ / Yaomoi Uniko


© Yaomoi Unico

絵画作家。宇宙のどこかにあったかもしれないおはなしやいつか夢でみたかもしれないおはなしをどこかで出逢ったかもしれない子どもや動物たちと紡いでいます。

時折パラレル★ホリック名義でアクセサリーも制作。

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杳芽具見 / Yoh Megumi


©Yoh Megumi

写真作家。大阪在住。幼少期からの自然や宇宙、人体への愛や畏れを根底に、セルフポートレイト、自然風景写真を制作している。

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吉田ボヲロ / Yoshida Bolo


© Yoshida Bolo

大切な気持ちはなくならない

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連使 /